日記3年続けてると書くことないし 戯言&妄想なので気にするな。特に数学系

2006年12月11日

arasi no youna syuumatu.

 KASKADE Love Mysterious
 
KASKADE.jpg


乙女系ハウス.(といわれてるw)そういや土曜日の関西のローカルNews番組で流れていた.そういった意味で結構有名になってきた.オリコンとかに登場するのか?ちなみにこのジャケットは新譜.っていっても9月やけど.mixiのmixupで最近ちらほらmixもされててよく聞くんやけど,これは当たりぽい.やっぱしどこまでもミーハーなので女ボーカルの曲入ってるのがΣd(゚∀゚d)イカス!"Be Still"イントロ一発目これやヴぁいです.CD買うかw

 
 
さて,この先週末は阪大の数理FinanceのWorkShopと謎のセミナー2日間とで嵐のように過ぎていきました.ので,自分の勉強が全く進んでません.さらに明日は来年働くであろう会社の08年度入社のリクルート活動支援.そこで,なんと,橋下弁護士が来られます.しかもその後飲み会.てな,訳で木曜日のSolitonセミナーの予習が追いついてないので,今日は必死で勉強. (見知らぬ名も無きDJが非営利で作成したKASKADEのMixUPをヘビロテで流しながら)今までGrassmannやらKdVやらFermionやら\tau関数やら色々出てきたけど,やっと最後の最後でつながった.(ってゆうても証明はしてへんけど)具体的にはこうゆうこと.赤ちゃんねるコピペ.
 
もともと\tau関数に興味が在ったわけで,その\tau関数はある群の真空の軌道の元で定義された.正確には軌道をBosonFermion対応でもってBosonFockにうつした多項式のこと.で今回,荷電0のFockSPの元をBF対応で移した多項式(?)fが\tau関数になる為の必要十分条件が登場.それはそのfを指標多項式で展開した時の係数がPl\ddot{u}cker Relationを満たすことやった.指標多項式ってのはYoung図形から決まる多項式でYoung図形はMaya図形と一対一の対応がある.んで,Pl\ddot{u}cker RelationってのがだいたいGrassmannであったから,これでGrassmannも出てきた.多分この本ではGrassmannよりもそれから決定されるPl\ddot{u}cker Relationに興味が在る.何か物凄く回りくどい.確率論でWienerSPでは何になるのか?ってのがテーマなので自然にみれるように精進あるのみ.
 
そういや昨日安田さんと話ししてて思ったんやけど,Malliavin微分(ここではgradientの事)の共役作用素ってskorokhod積分を一回施すmapらしい.普通の確率積分とかと違うみたい.もしかしたらこれでFermionの対角成分のとこって解決できる!と思い先生に思いをぶつけてみたものの全く見当違いΣ(゚д゚lll)そんな一日でした.


ではでは,明日は橋下弁護士と会食.やっぱスーツなんか?
服装自由.これ一番悩む.

 
 
posted by Tom at 20:18| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
完全内輪ネタ(*_ _)人ゴメンナサイ

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