日記3年続けてると書くことないし 戯言&妄想なので気にするな。特に数学系

2006年12月12日

行列の出来る法律相談所の橋下弁護士と飲んできました!!!!!

日時:12月12日(火) 第1部・2部 13:30〜16:00
              内定者との懇親会16:00〜17:00
※セミナー終了後の16:00〜17:00にかけては、
 内定者との懇親会スペースを用意する予定です。
 是非ご協力ください。

内容:第1部 弁護士 橋下徹先生講演
    「自立してはたらく」
    第2部 橋下先生を交えたパネルディスカッション
    当社社員と橋下先生による「独創性、専門性を持った
    自立した働き方」をテーマとしたパネルディスカッション

会場:梅田アウラホール 梅田スカイビル タワーウエスト10階
    大阪市北区大淀中1-1

服装:自由
 

との連絡があった。注目すべきは上の『懇親会』 !!!橋下弁護士(半分芸能人)と飲むチャンス。こんなチャンスは滅多に無いのでお手伝いに行って来た。第1部は橋下弁護士の独壇場。別に三菱UFJ信託がどうとか一切話さんかった。なんやろう?ひらたくゆうたら、プロになれ!ってゆうてはったような気がする。
で、懇親会。橋下弁護士は異常に気さくな人で、TVの見たまんまの人でした。僕も昔からラグビーをやっていたので、話はむちゃくちゃ盛り上がりました。明日たかじんのそこまで言って委員会の収録があるらしく、1時間で帰っていかはりました。けどほんまに充実した一日でした。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
ってのは全てウソ ・・・・  とゆうか懇親会ってゆうのは内定者と就活生の懇親会。就活の事を話してあげて下さい。やと・・・

( ゚Д゚)ハァ?
しかもしかも終わってから、呑みにいくーーーーーー!!!!ってのもなく現地解散・・・・
さびしくみんなでラーメンくってかえりましたとさ。

 


 

posted by Tom at 00:00| 滋賀 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

arasi no youna syuumatu.

 KASKADE Love Mysterious
 
KASKADE.jpg


乙女系ハウス.(といわれてるw)そういや土曜日の関西のローカルNews番組で流れていた.そういった意味で結構有名になってきた.オリコンとかに登場するのか?ちなみにこのジャケットは新譜.っていっても9月やけど.mixiのmixupで最近ちらほらmixもされててよく聞くんやけど,これは当たりぽい.やっぱしどこまでもミーハーなので女ボーカルの曲入ってるのがΣd(゚∀゚d)イカス!"Be Still"イントロ一発目これやヴぁいです.CD買うかw

 
 
さて,この先週末は阪大の数理FinanceのWorkShopと謎のセミナー2日間とで嵐のように過ぎていきました.ので,自分の勉強が全く進んでません.さらに明日は来年働くであろう会社の08年度入社のリクルート活動支援.そこで,なんと,橋下弁護士が来られます.しかもその後飲み会.てな,訳で木曜日のSolitonセミナーの予習が追いついてないので,今日は必死で勉強. (見知らぬ名も無きDJが非営利で作成したKASKADEのMixUPをヘビロテで流しながら)今までGrassmannやらKdVやらFermionやら\tau関数やら色々出てきたけど,やっと最後の最後でつながった.(ってゆうても証明はしてへんけど)具体的にはこうゆうこと.赤ちゃんねるコピペ.
 
もともと\tau関数に興味が在ったわけで,その\tau関数はある群の真空の軌道の元で定義された.正確には軌道をBosonFermion対応でもってBosonFockにうつした多項式のこと.で今回,荷電0のFockSPの元をBF対応で移した多項式(?)fが\tau関数になる為の必要十分条件が登場.それはそのfを指標多項式で展開した時の係数がPl\ddot{u}cker Relationを満たすことやった.指標多項式ってのはYoung図形から決まる多項式でYoung図形はMaya図形と一対一の対応がある.んで,Pl\ddot{u}cker RelationってのがだいたいGrassmannであったから,これでGrassmannも出てきた.多分この本ではGrassmannよりもそれから決定されるPl\ddot{u}cker Relationに興味が在る.何か物凄く回りくどい.確率論でWienerSPでは何になるのか?ってのがテーマなので自然にみれるように精進あるのみ.
 
そういや昨日安田さんと話ししてて思ったんやけど,Malliavin微分(ここではgradientの事)の共役作用素ってskorokhod積分を一回施すmapらしい.普通の確率積分とかと違うみたい.もしかしたらこれでFermionの対角成分のとこって解決できる!と思い先生に思いをぶつけてみたものの全く見当違いΣ(゚д゚lll)そんな一日でした.


ではでは,明日は橋下弁護士と会食.やっぱスーツなんか?
服装自由.これ一番悩む.

 
 
posted by Tom at 20:18| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

Malliavin解析集中セミナーin Mathematical Finance

Malliavin解析集中セミナーin Mathematical Finance
 

Malliavin本人もゆうてはったけど,"for"はほんまにMathematical Financeに使う為の〜で,"in"はそうでもないらしい.そういった意味で今日は"in"でした.

本日開始時間は昨日と同様の9時.安富先生と2人で待ちぼうけをくらいました.2時間弱.それもそのはずで,昨晩3時までみんなで飲んでいはった.安富先生も飲んではったらしいけど,(しかも吉野家までいって帰宅は4時過ぎとかやったらしいけど)9時に登校されてた.
 
得たモノ:重川本のH-微分とVectorFieldに沿っての微分が一致.先生がよくゆわれてた,『SDEの解の滑らか性がわかるんだ!』てゆうのの雰囲気?が出てきた.MonteCalroの要請がある事を汁.
 

本日の名言.
証券の方
『マンション経営がしたい.Riskなしで.儲かるじゃん.』
信託の方
『あー,最低100億くらい稼ぎてーna!月60くらいなんでしょ?』

最後まで可笑しな人たちでした.ヽ(・∀・ )ノ tehe
posted by Tom at 19:23| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

Malliavin解析集中セミナーfor Mathematical Finance

今日から2日間,Malliavin解析集中セミナーと題し,青色証券・信託のOBと共に,Stochastic Calculus of Variations in Mathematical Financeってゆう謎の本を読むことになりました.
 book1.jpg
 

ちなみにこの本の評価は”シリアスな学生は読むな”と書いてあるらしい.そうそう,阪大のD2に安田さんも参加してくれはりました.Workshopで声をかけてみた.これはなかなか個人的にはFinePlayでした.
本日は1章と2章.1章はMalliavin微分?と呼ばれるものとそのajointであるdivergenceをさらっと定義して終了.2章は主にGreeksの計算.\DeltaとかはValue過程の原資産での微分なので,Payoffがvanillaとかだと微分出来ないので弱微分の意味で微分する.\deltaの期待値が元々のPayoffとDivergenceの積の期待値くらいで書ける.まぁ,VanillaOPやと,具体的に\Deltaは計算出来るけど.って具合やったと思います.
ところで,証券会社の人に言われて,Weightを全て1章の言葉で表記しようと試みたけど,(特にPDEweightの箇所)撃沈しました.当の本人はひたすらMonteCarloに拘ってた.聞いた話によると何らかの方法(MalliavanWeight)を用いれば,MonteCarloがむっちゃ早く実装出来るとか出来ないとか.
で,2章が終了する頃には,9時過ぎになってた.お昼時間を2時間と見積もっても,10時間.その後,南草津で飲み会.途中から先生が合流して終電で帰宅.で,すぽると見て就寝.先生たちはどうやら,3時過ぎまで飲んでたとか.

posted by Tom at 10:00| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
完全内輪ネタ(*_ _)人ゴメンナサイ

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